コンシェルジュ販売法とは
90%売れる独自のコンシェルジュ販売法とは?
コンシェルジュ販売法の定義は
- お客様の答えに対して、 「さようでございますか」「そうでございますか」と答えるだけ。
- オーバーにうなずくように首を上下に振るとなお良い。
- 終始言葉使いは「○○でございますか」と丁寧に話すこと。
なぜ、それだけで売れてしまうのか?
- お客さまの悩みを聞きだすのは、なかなか難しいもの。
しかし、この接客をされると、ついつい自分の悩みを話しだすお客は非常に多い。 - 気が大きくなり、お客は値段を忘れてしまう。
- 「何か頼むならあの人」とお客様の頭にインプットされることが多いため、返り客となりやすい。
メリット
- 経費がゼロ。
- 新人でもできる。
- 販売の才能やセンスがなくてもできる。
- お客様からファンができ、リピーターができる。
- 当然、丁寧な接客となりクレームが激減する。
- 特に元々激しい方言などがある営業マンや販売員に丁寧な話法が身につく。
購買心理としては?
ホテルや百貨店に行くと、スタッフの方の対応がよく、「ついつい多く買っちゃた」「いいコースの料理を食べてしまった。そんな経験は誰もがあるはず。
コンシェルジュ販売法は、心理学的には、ロシアの生物学者パブロフの犬を用いた動物実験での【動物も人も心地いい 行動を学習する】にもとづいている。
(註釈)パブロフが行なった犬の実験は、以下のようなものである。
- イヌにベルを聞かせる。
- イヌにえさを与える。
- イヌはえさを食べながら唾液を出す。
- これを繰り返す。(上記の二つのプロセスを条件付けという)
- すると、イヌはベルの音を聞いただけで、唾液を出すようになる。
その場所がたとえ、商談先であっても、近所のスーパーであっても、コンシェルジュ販売法をされるとホテルなどでの心地いい体験を思い出し、お客様はついつい買ってしまうのだ。
株式会社売れる売れる研究所では、セミナーを行っていますが、注目すべき点は
本物のコンシェルジュを呼んでいるところにある。
本物のコンシェルジュに商品の手渡し方や、普段聞きにくい質問などをすることで
「接客とは何か」「販売とは何か」に気づく参加者は多い。
やはり本物に触れることで、学習は身につく。



