株式会社売れる売れる研究所 代表取締役 橋本 和恵
なんでも売れるNo.1販売員
様々な業界の店舗に入店し、20年間実際の接客を通して
消費者心理に基づく売れる接客商談の研究を続けています。
販売技術だけでなく、真心ある販売を心掛けており
座右の銘は 「販売は才能ではない。技術である。」
「接客力はあなたの生きる力になる。」
「売上の限界を自分でつくるな!」 等があり
多くの悩める営業マンや販売員に希望と売上を与えています。
橋本和恵 (はしもと かずえ)
1977年
兵庫県生まれ
1997~1999年
最終学歴 佐賀県立有田窯業大学校 陶磁器科を卒業。
第97回九州山口陶磁展 「美術工芸品・オブジェ」部門にて
最年少入選。
兵庫県の自宅工房でロクロを回して陶芸作品を製作中、
アルバイトで始めたマネキン販売員に目覚める、という遍歴の販売人。
2000~2005 年
なんでも売れるNo.1販売員としてあらゆるメーカーで驚異的な売上を記録。
「客が去らない」「なんでもドンドン売る」と評判が立ち、全国から依頼が殺到。
2006 年
フジテレビ ディノス 通販キャスター (現在フリーで活動中)
2007 年
売れる売れる研究所 設立
実際の販売現場で鍛えた接客と独自の消費者研究により、
どんなに売れない販売員もたった6カ月で売れる販売員に変身をさせる
「橋本式売れる接客方程式®」を編み出し 研修にて実践した企業の売上を上げている。
具体例のある販売員研修は幅広いメーカーや店舗など多くの企業から
高く評価され、全国からリピート講演・研修が絶えない。
座右の銘は 「販売は才能ではない。技術と真心である。」
「接客力はあなたの生きる力になる。」 「売上の限界を自分でつくるな!」 等があり、
多くの悩める営業マンや販売員に希望と売上を与えている。
《主な講演・研修実績》
農林水産省 九州農政局、三井住友SMBCコンサルティング株式会社
みずほ総合研究所株式会社、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
横浜銀行 浜銀総合研究所、スルガ銀行、楽天トラベル株式会社、株式会社NTTドコモ
日清製粉株式会社、大正製薬株式会社、ブリヂストンサイクル株式会社
株式会社リーガルコーポレーション 他多数
《講演・研修内容の特徴》
販売員として、多業種にわたり、計1000店舗以上の現場で培った
「なんでも売れるメソッド」はどの業界でも通じると好評。
例えば、橋本は薬剤師では無いため、薬の販売経験はありませんが、
大正製薬本社で約300名・経営幹部・薬剤師を対象に講演を行ったところ、
「目から鱗でした。」「これは使えます。」等々、大変高い評価を頂き、
その結果、年間10本の講演リピートを頂きました。
《主なTVメディア出演》
NHK総合「プロフェッショナル仕事の流儀 販売員 橋本和恵 ~その出会いが未来を変える~」出演
日本テレビ 「行列のできる芸能人通販王決定戦」 消費者心理コメンテーター出演
TBSテレビ「この差って何ですか?」出演
《著書・DVD》
書籍 「即効トークで3倍速く売るプロの販売」 日本実業出版社
書籍 「誰でもアッという間に不思議なくらい商品が売れる販売員の法則」 大和書房
書籍 「売る技術~営業・販売の現場を強くするプロの方法~」 三井住友銀行経営懇話会
DVD 「売れる販売の学校」
接客審査員
【接客審査員風景】
第2回 |
消費者心理に沿った |
会場:NTT西日本研修センター |
NTTドコモ関西支社 |
接客の動きについて解説をしています |
会場:ホテルニューオータニ大阪 |
第5回全国接客 |
売れるだけでなく顧客満足のある |
会場:株式会社リーガルコーポレーション |
販売指導をする理由
「橋本さん、売れないんですよ~。もう販売辞めたいです。」
某有名メーカー社員である20歳Sちゃんの一言が私の脳裏に焼きついている。
入社当時、あんなに目をキラキラさせていた彼女が3ヵ月後に会うと、泣きそうになりながら叫んだ。
「もう販売辞めたいです!」
「もう営業辞めたいです!」
本来大好きだったはずの商品の販売がドンドン嫌いになっていく・・・
売れない → 売上ノルマ → 体調不良 ・・・
現実問題、この悪循環にはまっているのは彼女だけではなかった・・・
「商品を提供したい!」そう思って仕事をしているだけなのに「売れないストレス」は辛いものです。
悩みながらも営業 ・販売を続けている多くの方々の手助けをしたい
そういう想いで、今日も全国を駆け巡っています。
ライフワーク
趣味 :読書、森の散歩
苦手なこと : 高所が苦手なため飛行機に乗れません
夢 : スーパーの売場にて平飼い卵が増えること
橋本は個人的なライフワークとして
アニマルウェルフェアの考え方に賛同しています。
アニマルウェルフェアとは、
動物福祉と訳されています。
橋本は、牛さん、豚さん、鶏さんを食べるなと言っているのではありません。
それぞれの動物産業の方にも、もちろん生活があります。
動物の宿命もあります。
殺すことをやめるのではなく「苦痛」を排除したいという意味です。
「どうせ食べられるのだから」ではなく
「食べられてしまう宿命まで幸せに暮らしてほしい」と考えています。
例えば、安い価格の豚肉や鶏肉や卵の
「安さ」の代わりに「動物達の苦痛」が代償となっていること。
世界では、養鶏場のバタリーケージ禁止の動きが加速しています。
バタリーケージとは、鶏さんが入る金網でできたケージ(かご)のこと。
1つのケージは1羽あたり平均B5サイズ(257×182mm)ほどの面積しかなく
止まり木もなく、羽を広げることもできません。
EUでは2012年から全面禁止、
米国や豪州の一部の州でもバタリーケージの飼育方法が禁止されているほか
スイスなどケージ飼育そのものを廃止する国もあります。
日本では、まだ90%以上の約1億羽の鶏さんが狭いケージにいます。
効率を重視すれば、広い土地を使って、飼育するよりも
狭いところにたくさん鶏さんを集めた方が費用は抑えられて、
その分価格も安く提供出来ます。
しかし、B5サイズの狭いところに閉じ込められて
ほとんど身動きできず一生を過ごす鶏さんの気持ちを想像すると・・・
個人的には、あらためて消費について考える時代
となっていると感じております。
私は消費者として、地面を自由に動き回って、
伸び伸びと過ごした鶏さんの平飼い卵を選ぶなど
アニマルウェルフェア商品を選んで購入しています。
アニマルウェルフェアは
飼育環境の整備や苦しみのない処分を求めている
世界的な活動です。
(以下、参考資料※より引用)
アニマルウェルフェアに関する日本の評価は低下する一方です。
世界動物保護協会(WAP)が発表した
2020年の動物保護指数(API)では、日本の総合評価はEランク
特に畜産動物の保護に関する法規制はGランクと最低評価で
G7で最下位となっています。
なぜ日本は、このような状況のままなのでしょうか。
今後日本のアニマルウェルフェアが進むかどうかは、
企業の取り組みとともに、私たち消費者一人ひとりの選択にもかかっています。
アニマルウェルフェアに配慮した商品を選んでいくことが、
企業そして市場全体の変化につながっていくのです。
次に卵を買う時は、ぜひ平飼い卵を探し、もしも商品がなければ、
お店に置いてもらうようリクエストしてみてはいかがでしょうか。
※参考資料:
エコネットワークス
「世界最低ランクの日本 『平飼い卵』に見るアニマルウェルフェア」
https://www.econetworks.jp/internatenw/2021/01/animalwelfare/
「売れるトークを研究開発して欲しい」
「研修・講演を企画しています」
「メディア出演を依頼したい」など
ご相談がございましたら、問い合わせフォームよりご連絡ください。
1~3営業日以内を目安に返信致します。